饒舌なる★指先

生存報告

放 THE 心

いろんなものに無頓着すぎて傘やモバイルバッテリーを持ち歩かないから、ちょっと遠出するとだいたい後悔する、ぺいこです。

 

今日は携帯が死んでもノートとペンがあったから気持ちをバーーーッって書き留めることができた。よかった。

 

「どろどろどるーんぷらすてぃっく」で共演したよねさん、すー、しのが出ている京都学生演劇祭に行ってきました!

 

観劇したのは、

Cブロック

遊自由不断、「花満たし」

ソリューションにQ「ハムスターの逆襲2106」

劇団西一風「ピントフズ」

Eブロック

劇団月光斜TeamBKC「Sensibility」

スーパーマツモト2「泣けるモラル」

青月ごっこ「お悩み、遅っくおん!」

の6本でした。

 

各団体、各作品に関する細かい感想はまたぽつぽつ語らせてください。

とりあえず終演まではどの団体も外野に惑わされることなく突き進んでほしいと思ったのです。

 

私は今日、

同調ではなく心底おかしかったから、込み上げてくるのにまかせて笑い、

同情ではなく舞台上に載せられた感情に共鳴するままに嗚咽し、

本当に本当に感情を揺さぶられました。

 

感情を揺さぶるモノにもっと触れたい。

感情を揺さぶるモノをこの手で創りたい。

この気持ちが続く限り私は本や漫画を読み続けるし、映画や舞台を観続けるし、音楽を聴き続けるし、

お芝居を続けたいし音楽をやり続けたい。

そう思いました。

 

それからお芝居に関しては、稽古場であったであろうひらめきとときめきの量と質が、クオリティを左右してるんじゃないかなぁ、なんて思いました。

ただの稽古量でもただの稽古の質でもなくて、ひらめきとときめき。

 

演者スタッフ皆同世代の方というのも大きいと思うのですが、すごく刺激的で、すごく疲れて、でも嫌な疲れじゃなくて、めちゃくちゃ充実した日になりました。

 

今月はいろいろとインプットしまくる月にしたいぜ!

 

明日は早起きできたらジャムコントいきます。早起きできなくても日本エレキテル連合の単独公演いきます。どうやら今度はお笑い漬けの日になりそうだ。

サンチャンダヨー!

 

サッ…サンッ…

サンチャンダヨー!(裏声)

 

8/31は、早稲田、立命館、神戸大の3大学のちんどんサークルで交流会をしましたー!!

ちょうたのしかった……

楽しかったし、これからもちんどん頑張ろ〜っていう漠然としたモチベーションも上がったし、こういうとこ変えよ〜〜〜見習お〜〜〜みないな具体的な課題も見えてきてすんんんんごくよかった!

今回は神大神大の周辺でいろいろしたので、他大のみなさま遠いところからはるばるありがとうございましたm(_ _)m

次は萩原で会いましょう!

大会の時はわりと好戦的マンだしやっぱテッペン獲りたいのでめちゃくちゃ極端な言い方するとぶっ潰す!くらいのメンタルでいくと思うけどこれからもぜひ仲良くしてください…

 

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2回生ズ!次は私たち中心で企画しなきゃだねー!

 

さて、今日は10月に出演させていただくイベント、

「僕らはまだ、ナニモノでもない」

の顔合わせでした!

そしてちょうどこのタイミングでフライヤーイラストも完成したようで…素敵…乞うご期待!って感じです!

イベント情報はまたここでも書こうと思ってますが、ひとまずざっくりと紹介!

 

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

演劇×歌のスペシャルイベント

「僕らはまだ、ナニモノでもない」
@船場サザンシアター
10/22(土) 16時/19時
23(日) 11時☆/14時/17時
☆の回は特別ステージ!

特設サイト↓
http://nanos.jp/bkrhmd/

さんご扱い予約フォームはこちら↓

https://www.quartet-online.net/ticket/bkrhmd000?m=0dggcgh

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

 

すっっっごく楽しいイベントになりそうです!さんちゃん歌います。

ぜひぜひよろしくお願いしますm(_ _)m

 

ではでは…明日は京都学生演劇祭観に行くよ…早起きせねばね…起きられますように…そして迷いませんように…

ぽやしみ( ˘ω˘ )

 

(というのを9/2の23:59くらいに書き上げたの、投稿日時は9/3だけど)

 

映画『少女椿』を観た、ちょっと前に。


久しぶりに映画館で映画を観てきたんだ、この間。
それが『少女椿』と『眼球の夢』。
元町映画館というかなり小さめの映画館で観たのだが、まず元町映画館すごくよかった。たぶんこれからは時々行くと思う。

少女椿』感想
※ネタバレ含む!※やや原作厨!

原作のあのどぎついエログロが好きなんや!っていう人には物足りないかも。(大人の事情?)
全体的にポップ。
映画版での脚色としては、時代背景は昭和90年とか100年とかなんかそういうので、衣装とかも昭和アングラに平成サブカルを結構な、かなりの、相当な、割合で足した感じ。こういうの自体はめっちゃ好きだけど、これは少女椿の世界観として妥当か?と問えば何とも。

観る前から気になってたカナブンのあの「ゆめかわ感」。衣装のみならず総合してゆるふわなカナブンだった。
喋り方が可愛らしい、というか色っぽい。エッ。可愛いけど!カナブンじゃない…。見た目は美少女なのに言動が完全に粗野で乱暴な男の子(媚びた色気などは皆無)なのがよさというかむしろそこがカナブンのエロさだと思ってたんだけど、それは私と監督との解釈違いだったのか、な。
そして、たとえば前半のカナブンが強気であればあるほど売り飛ばされた時に出る弱っちさが引き立ったのでは?とも思うのね。そして他キャラのビジュアル再現度がまあまあ高いのでやっぱりカナブン浮いてたな…と思った。

他の赤猫座メンバーは私は概ね好き。原作で鞭棄がみどりに謝るシーンが大好きなんだけど、そこがちゃんとあったので心の中でガッツポーズした。

全編を通して中村里砂さん可愛いなぁ…ってずっと思いながら観てた。
たぶんデフォルトのみどりはアイライン引いてなくて(それでも中村里砂さんのもともとの目がめっちゃ大きいのでかなりの目力はある)、女優になる空想の中のみどりと女優になってからのみどりはアイライン引いてた。
親友が原作『少女椿』について、「みどりちゃんが少女から女になっていくのがすごく良い」みたいなことを言ってたのがずっと記憶に残っているのだけれど、それに通ずる部分があるヘアメイクのこだわりなのでは?と解釈すると、よいなぁと思った。

それから特筆すべきはワンダー正光で。ビジュアル的には若すぎない?格好よすぎない?中年男の気持ち悪さ皆無だよね?って思ってたんだけど、まあ実際原作のおぢさんよりは随分と爽やか(だし、みどりと背丈変わらないし)だ。
しかし!ちゃんと演技で気持ち悪さ醜さが出てる。風間俊介さんすごいな、いや、すごいな。
原作の見世物小屋を映画ではサーカス団としている分(これは大人の事情)、赤猫座の様子をネッチョリと描くわけにもいかないので、映画版はみどりとワンダー正光の話が物語の後半の軸みたいな感じになってるのね。
だからエピソードとしてワンダー正光の過去とか嫉妬とか純粋にみどりちゃんを喜ばせてあげたいという感情とかが描かれているのが多いというのもあるんだけど、カザシュンの表現力で余計に情が湧いてしまって。
最後らへんすごく遣る瀬無くてちょっとだけホロッとしてしまったやないかい!してやられたわ!

原作のあのワーーーー!って訳わかんないままワーーーー!って終わる感じ好きなんだけど、そんな感じはなかったのがちょっと物足りなかった、かな、でもまあ映像でそれやっちゃうと破綻するんだろうなあ…とも思った。


あとは、丸尾末広作品好きにとっては生温いとはいえ一般的に考えたらエグいシーンは数々あるのだけれど、意外にもいちばんゾッとしたのはみどりが動かない母親に普通に話しかけ続けるシーンだった。何にもグロくないのに静かにゾッとする感じ。

鳥居みゆきィィイ!ってなったり、今のDevilくんだよね?ってなったり、観てる間は結構テンション上がった、かな。でもそれって映画という総合芸術であるところの1つの作品としては、そこに気を取られてしまうのはマイナスなんじゃないかな、とも思うけども。
赤猫座の移動手段とかみどりの母親が振袖着てたりとか細かいツッコミどころはいろいろあるんだけど面白かったか?と聞かれたら面白かった、と、思う。原作とは別物とはいえ『少女椿』だからねえ。

褒めてんだかdisってんだか分からないけど私自身「ここよかったなー!」と「ここはどうなんだ…?」が交互にくる感じだったので以上のが素直な感想でござる。

 

『眼球の夢』についてはまた次に。

 

バイトバイトバイト

っていうクリープハイプの曲あるね。

数日間連続で朝からバイトすると生活習慣が整うことを知りました。

 

近況です。

 

友人が働いている昭和歌謡バーに行ってきました。70〜90年代がメインで、その頃のアイドルとか好きな人はめちゃくちゃ楽しめる!ちんどんでやってるのがかなり古い曲ばかりなので、昭和歌謡といってもなんだか新しく感じた…(※平成生まれ)

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パインアメチューハイ!!!!!かわいい!!!!!ゆっくり飲んでると後半パインアメ濃度が高くなってきてド甘くなる、おもしろい。

 

ここ最近のちんどんは2現場!

先週の火曜日は春日野道は大日六商店街の納涼夜市というお祭りを賑やかしてきました。
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ちんどんは全然関係ないんだけど、先輩が900mlの牛乳飲み干してて草生えた。

 

土曜日はいわやdeピ〜ヒャラ♪で直前宣伝とステージしてきました。とてもよいところだった。

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己の理想とするステージングにはまだ足りないなあと思うところもあるのですが、パニックにならずに口上挟めたり、演奏も途中全員がうまいこと乗ってきたなー気持ちがよいなーと思う瞬間があり、個人的にも収穫がありました。

 

月曜は遠方から来てくれた友人と初めてのスマスイに行ったよ!水族館自体が小6ぶり?くらいで、想像以上に楽しめました。

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珊瑚と熱帯魚のコーナーに懐かしみが溢れた…

イルカショー予想以上に大迫力だったので、気付いたら写真撮らず終わってしまった!

 

そして美容室にゆき、髪をちょっと揃えて梳いて染め直してもらいました。

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もともと黒に近い暗めの茶色にし続けていたのと、お芝居で高校生役だったりイベントで日本のお化け役だったりでガチの黒染めを2回していたのとで、反動で少し明るくしてもらいました。

まあ自撮りはいろいろ加工してるので、自然光で直接見たときの色とはかなり違うと思います。なかなか黒染めしたの落ちないので写真よりは暗めですかねえ

 

とまあとりとめもなく日常を垂れ流させていただきました。遠方から友人が来てくれるにあたり部屋を片付けたので、綺麗な部屋で暮らす喜びを噛み締めています。これを恒常的に持続させるようにしなければね…(白目)

 

この間、柿喰う客さんの「艶情☆夏の夜の夢」を観て、原作にも興味が湧いた(中屋敷さんの思う壺ですねありがとうございますありがとうございますありがとうございます)ので、原作読みました。脚色されたものであっても一回お芝居を観ているので、つるんと頭に入ってきた。文章綺麗なんだけど喜劇としてばっちり突き抜けててばかばかしくて、でもやっぱり美しくて、よい。

 

それから、最近読んだのは櫛木理宇さんの「赤と白」。物理的にも精神的にも閉塞的な雪国で、女子高生たちの人間関係が静かに少しずつ歪んで行き、そこそこ派手に崩壊する、そんな話。

冒頭のインパクトが強く、読み進めるとだんだん「つまりこの状況が冒頭にあった事態を招くんだろうなー」と予測できるので、不安になりながらもどこか第三者というか野次馬的な感情をもったまま楽に読むことができた。母子の話でもあり、依存の話でもあり、生まれた瞬間から理不尽に犠牲を強いられる者の話でもあり、拠り所を何に求めるかという話でもあり。

文体はときどき古風だけど、「田舎の女子高生」の描写はたいへんリアルだ、と、すこし前には田舎の女子高生のうちの一人であった私は思った。書いてるの同年代の女性かな?と思いきや、40代?くらいの方だったので物書きってすごいなあ(小学生並みの感想)と思いました。

 

長くなってしまいましたね、こんなの最後まで読むの私の親族か相当な物好きかどっちかだと、我ながら思うなあ。

もっと短くまめに書こうという努力はしたいと思います、えへへ。

 

『艶情☆夏の夜の夢』観劇(`・ω・´)

ぺいたゃんだよーーー!!!

観た直後は気持ちが言葉に纏まんなかったけど、忘れないうちに書いとかなきゃーーー!!と思って。

 

柿喰う客 女体シェイクスピア008

『艶情☆夏の夜の夢』

を観て参りました。

 

和洋折衷、七五調。

シェイクスピアに盆踊り。

うおおおなんだ、なんなんだこれは!!!

いやいやもちろんええ意味で。

すごく気持ちが良かったです、エキセントリックなのに正統派、煌びやかなのに無駄がない。

すんなりかっぽり呑み込まれてて、終始わくわくしっぱなし。

ちょっと待ってよつられちまってこの文章まで七五調w

 

いやほんとに、無駄がないの。すごく綺麗。それでいてちゃぁんと熱いのね。

登場人物の多い話を8人で演じているんだけど問題なく内容は伝わるし、あの特殊な、盆踊りを想起させるような舞台をぐるぐるばたばたするのだが、空間の使い方が半端なく素敵でした。

 

そして役者さんが全員めちゃくちゃ魅力的で!!!いや全員という割には私の中ではちゃっかり推しができちゃったけど恥ずかしいから秘密!!!

極楽席取って本当によかった…表情とかじっくりみるの幸せだった…キラッキラしてた…

 

柿喰う客さん初めてだったのですが周囲のヒトがあんなに激推しするのが理解できました。めっちゃ好きになりました。そして今まであんまり積極的には触れてこなかったんだけどシェイクスピア原作にも触れてみようかなってあれこれは思うツボってやつでは…?でもいいの!幸せだから!!!

 

人を幸せにするって最高じゃん…(飛躍)

 

大阪公演は21日(日)まであと3ステージありますのでぜひ!そこのあなたにおすすめさせていただきたい!

グランフロント北館4階ナレッジシアターにて!

 

そんなわけで、浸りながら眠りにつこうと思います。パンフレットは舐め回すかのようにじっくり読むぜぇ(`・ω・´)

 

オバケフロア終了!お盆!

 

気付けば1週間もブログを書いていなかったのである。なんとまあ。

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びっくりさせてごめんね、普通にぺいこです。

平穏すぎるほど平穏な盆休みを過ごしましたよ。

 

祖父母のおうちでぼんやりしたり。

学校の友達と女子大生っぽくおやつ食べてゆんたくしたり。

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ゆんたくっておしゃべりのことな!

 

一人でふらーっと映画観に行ったり。

(この話はまた今度しようと思う)

 

先輩と一緒に一汁サンシャイン的ご飯を作ったり。

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(食卓が乱雑なのは見逃してくれ給へ)

 

そしてこのお盆にグランフロントのホラーイベント、OBAKE FLOORの最終週が無事に終了しました。

祟られなくてよかったです。

ちなみに、女性の霊と子供の霊がいますが、女性の霊は貞子さんでも伽倻子さんでもないよー!おふださんという女性でした。あ、もちろん架空の(であってほしいよマジで)。

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みんな素顔はべっぴんなんだぜ…

 

これ↓はオフの状態でお昼間のそのフロアに来た時の。

日本人、顔はめパネルではしゃぎがち。

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お化け役なんて初めての体験だったんですがいろいろと鍛えられますね。

舞台上ではないのでお客さんに話しかけていただいたり身の回りで絶えずいろいろと想定外なことが起こる続けていくのですが、それでもお化けでい続ける!っていうのが。

でもすごく楽しかったです。

グランフロントのみなさま、偶然居合わせた方、このために来てくださった方、そして劇団カメハウスさん!

本当にありがとうございました。

 

ではでは。

また映画の話とかするよ。

 

「まつりのあらし」終演!

 

ひとだんらくついたやで!

 

劇団カメハウス第拾弐回本公演「まつりのあらし」無事終演いたしました。

ご来場いただきました皆様はもちろん、関係者の皆様、支えてくださった皆様に心から御礼申し上げます。

 

ざっくり内容を言うと、

高知の田舎町の女子高生が市のお祭りの実行委員をやることに!しかし選出されたのは優秀なA組と落ちこぼれのF組!案の定まとまるはずもなく、さあ、どうなる!?

というようなストーリーでございました。

 

主人公のあだちはF組で、F組はただの落ちこぼれというよりも、勉強よりも今打ち込みたいことに必死だったり、強烈すぎて普通の女子高生たちに混ざれない子たち、といった感じが強かったです…

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左から、さめじま(実盛優花さん)、あだち(多舞ナツミさん)、まつい(あがぺるさん)、ムック、やまもと(保田菜央さん)。

まあでもだいたいアホの子なのは間違ってないです。

 

A組はA組で、堅物な生徒会長に、病弱だが自由奔放なお嬢様などなど、キャラの濃いメンバーでした。

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左から、とだ(外川遥さん)、ゆう(みなみさん)、ひとやなぎ(江藤美南海さん)、くぬぎ(上久保梓さん)、ほうじょう(奥田紗矢さん)。

 おい1人A組ちゃうやつおるぞー!!

 

私は今回、フルネームでいうと池上杏南(いけがみあんな)という名前の女の子の役でした。言語化されない叫び声は時折あげるので決して大人しい子というわけではないのですが、まあ言葉を発することはほぼない不思議な子です。

みんなの輪には入らないけどなぜか常にその近くにいて観察しています。「無口だから」ということで「ムック」というあだ名をあだちにつけられたあたりからみんなの輪に徐々に入っていきます。(途中一回忘れ去られてますが…)

 

ほとんど言語情報のあるセリフがないので、ある意味、演じるのが難しいと感じていました。しかしその分、その場で起こっていることへのリアクションと、彼女の気持ちとを表情と動きのみでできる限り表現することを通して、表現の幅が(少しかもしれませんが確かに)広がった気がします。

ムックー!

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胸ポケットに入っているのはムックの友達。ムック2号(勝手に命名)

 

もう終演したしネタバレするのもありかなーとも思いましたがやめときます。

ムックの秘密だったり、メンバーそれぞれの可愛さだったり強さだったり、ちょっと切なくなる結末だったり、気になる方はぜひDVDを(笑)

 

カメハウスさんには春の「どろどろどるーんぷらすてぃっく」から出演させていただき、2回の公演を通して、お芝居の楽しいところも苦しいところもたくさん経験させてくださいました。ぎゅっぎゅっと詰まった半年間でした。演劇未経験で出演者オーディションに乗り込み不安しかなかったのですが、初めてと2回目の舞台がカメハウスさんで本当によかったです。

 どろどろは性と死とを描いた作品ということで、デリケートな内容を丁寧に美しく表現するために、かなり精神的に消耗してました。

あらしはどろどろよりもパフォーマンスが多く、体力の方が消耗が大きかったのですが、多少なりともスタミナがついた気がします。

今回学んだのは、努力は裏切らないってことですね。

 

ちなみに今後についてですが、

まずは15日にグランフロントのオバケフロアにお化け役で出演参加しています!

グランフロント北館6階、ウメキタフロアにて、オシャレ〜なレストランやバルのある中をお化けが徘徊するイベントで、劇団カメハウス協力・カメハウスの亀井さんが演出プロデュースをしています!

パフォーマンスタイムと、小規模ですがお化け屋敷もあるので、ご飯がてら飲みがてらぜひ遊びに来てください!15日が最終回ですので!ラストチャンスです('ω')/

 

さて、その後は、10月に萩原素人チンドンコンクールに出場するので、当分そちらに専念する予定でおります('ω')/

昨年は4位入賞で嬉しいけど悔しい〜〜〜という思いがあったので、今年こそてっぺん取りに行きたいです。

 

ではでは、『女子高生に殺されたい』2巻の結末にズギャーンときて、やっぱり兎丸先生に一生ついていこうと思ったぺいぺいでした。