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饒舌なる★指先

生存報告

『メロメロたち』観劇(`・ω・´)

ごきげんやう。

 

今日は悪い芝居vol.18『メロメロたち』を観劇しました。

大阪公演の千秋楽で、東京公演はこれからだそうです。だってさ、関東のみんなぁ(布教オタクの顔)

 

たいしたことは書けないけれど、ネタバレしないようにちょこっと感想を。

一生観てたい。永遠に観てたい。

そう思える舞台でした。

しかし、終わり方は爽やかでもあり。

世界線は独特だしよく考えてみたらしっかりシリアスなシーンもあるけどすんなり入っていけて、物語の中に織り交ぜられる音楽も不自然でなくしかしそれでいてすっっっごく興奮させてくれる熱いものでした。

ロックで。ロードムービーで。格好良くて。可愛くて。

 

こんなに泣いたのは久しぶりかもしれない、と言ってしまうとこれから観る人が斜に構えてしまいそうであまり言いたくないのだが。もしもう一回観るならきっといろいろ考えてしまうのだろうけど、それでも真っさらな気持ちでぽかんと観たいなぁと思った。

やーーー泣いた。何がタッチング琴線だったのかよく分かんねえけど泣いた。

それくらい、押し寄せて客席ごと包み込んでいくパワーが凄かった。

 正気に返る隙がなかった。

 

あーーーそうだ、観る人が、正気に返る隙がないお芝居がしたいねん。世界にどっぷりはまれるような。歌もそう、そんな歌を歌いたい。

私まだまだやけど。

亀井さんに、まずは自分が今どこにいるのか景色を思い浮かべてみてってアドバイスをもらったことがあって、今日、それかーーーー!って思いました。

その人物になるとともに、その世界を構築する一分子になる必要もある。存在する時点からお芝居を始める、そうありたい。

 

さてそして観劇後にめちゃくちゃ超頑張って頭を切り替えてまつりのあらしの稽古でした。

最後まで完成した台本を読んだ時のぶわーーー!って感じ(抽象的すぎて自分に引く)を新鮮なまま忘れずにそれを観る人と分け合うみたいにできたらなーなんて考えていた。

 

『まつりのあらし』の話は、公演詳細のお知らせとともにまた次回くらいにしようと思います。

 

では、虫が飛んできたら反射で「なんなが!?」が出たぺいこでした。