饒舌なる★指先

生存報告

夏の斜陽は攻撃的だ

 

タイトルがすごく散文的。

ぺいこです。

 

昨日は日本マドンナを聴いて過ごしたので少し☆おふぇんしぶ☆な気分でいました。

生半可な気持ちで音楽をやっている人間に「バンドやめろ」と突きつけたかと思えば、「これしかないのに」と音楽から離れられない己を馬鹿だねと自嘲する。

(「己を自嘲する」って「頭痛が痛い」みたいな言い方だ。でもどう文を組み立てたらいいか分からなかった、教えてエロい人)

「アンチ大人」と歌い叫ぶ彼女らメンバー全員が成人したちょうどその頃に解散した、ことに、私は残念さと同時に痺れる何かを感じた。

わずか4年の活動期間、自主制作盤含めてもたった5枚のCDを世に送り出して解散した日本マドンナは、それでも確かに私の人生をちょっとでも変えたんだよ。偉大だよ。

 

ところで今日はチャットモンチーを聴いているのでもう少しばかり心は穏やかです。チャットも尖った曲あるけどね。拳銃とか、めっちゃ格好良い。

 

普段気にしないからさっき気付いたけどどちらもガールズバンドなんだな。

気にしないというか、好きじゃないんだ。ガールズバンドという言い方が。

バンドよりガールズに重きを置かれてる気がして。

むしろそういう売り出し方を本人達も狙っているならそれでいいと思うんだけど、そういうのを積極的に狙いたいのって結局おじさんたちじゃん。

 

いつだか誰かが、

世間とはおじさんたちのことで、「世間から見て」というのは「おじさんたちから見て」いうことなんだ

みたいなそんなことを言っていた気がする。出典も分からず引用も曖昧なのが申し訳ない。

特に世の中に何の貢献もせずふよふよと暮らしている私としては、世間であるところのおじさんたちに対してはむしろ、世の中を形成して回してくれてありがとうねくらいに思ってて、

ハーゲ○ダッツのミニカップくらいの感謝は持ち合わせているし、別段フェミニストおばさんというわけでもないのだが、

世間=おじさんたちというのも強ち間違ってないと思うし、それが単純に、なんとなく、直感として、気持ち悪いwwwwwwwwwと思う。なんか加齢臭と女の香水及び体液と酒と煙草との臭いwwwwwwwwwwみたいな感じがする。

 

そんな、全く論理的思考に基づかない、それこそ「女の子っぽい」とも言える、破茶滅茶で支離滅裂な感受性だけは、死ぬまで持っていたい。

そしたら私にもパンクの神様が目をかけてくれそうじゃない?

パンクの神様ってどんなビジュアルしてんのかなーーー美形やといいなーーー女神(読み方はニョシン)やと尚良し。

 

そういえば「まつりのあらし」も女性キャストのみの舞台でございまするー

もちろん老若男女たくさんの方が関わってくださってできている舞台ですが、

おっさんまみれの世の中を暫し忘れて思い切り楽しめる作品になっちょります!

 

そして、一番お得な先行予約は受け付け終了してしまいましたが、

当日精算での前売りご予約が!

始まりました!

ぱふぱふ

一般¥3800、学生¥2500

にてご用意しております( ´ ▽ ` )ノ

前売りソールドアウトの場合に当日券が発売できない可能性もあるので、お早めのご予約をおすすめしております!

予約フォームはこちらから!

http://ticket.corich.jp/apply/75250/005/

 

ぺいこもドタバタ暴れたり、歌ったり踊ったり(ミュージカルちゃうで)、あれしたり(どれや)、します!

2回目のお芝居、今度はどんな子の人生の一瞬を生きたのか、あなたのその目で確かめに来てほしいです。

 

長くなってしまったので、新たに服を買った話はまた今度にしよう。

おやすみなさーい