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饒舌なる★指先

生存報告

9月が終わった

9月が終わってしまった。

半月放置していた、特に忙しかったわけではない。

淡々と生存報告をしていこうと思う。

 

17日のちんどん。

基本的に外回りだったのであまり会場内にはいなかったのだが出店がすごくよくて楽しかった。

着物の着方だけでなく洋装のバリエーションももっと研究してみたくなった。

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そしてまああの、わりと大失敗めな大失敗だったんだが、

私ハイヒール無理でした。

普通に無理でした。

日頃ハイヒール履いてる女性やばない?え、社会人の女性はヒールを履くべきみたいな風潮なんなん?…えー無理…などと思い調べてみたらこの「社会人女性はヒールを履くべきという風潮」に関しては既にネット上で大論争が巻き起こっており、大変ブルーになった。

 

24日のちんどん。

「視覚的にも楽しいステージ」を考えてみた。難しかったがlvが5くらい上がった。

反省点も多かったな…また行けるならまた行きたい、リベンジしたい。

が、そう思わなくてもいいようにいっこいっこの現場を大事にせねばな。

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全員ドヤ感マシマシ!

 

あと、弾丸で東京に行った。

いつも遠征時心配してくれるママ、黙っててごめん。心配かけたくなかったとかでなく単純に言うの忘れてた。

美しい友人に会いに行った。

美しすぎて勿体無いので写真など載せない。

それから、いつも行きたくて行けていなかった弥生美術館/竹久夢二美術館に!行った!

期間展示の最終日だった!

次は山岸凉子展らしい…いいなぁ…

恥ずかしながら「日出処の天子」や「アラベスク」などの数々の名作も未読なのだが、山岸凉子先生のホラー漫画は幼き日の私に多大なるトラウマを与えた。

特に和モノは本当に怖すぎて尾を引いた。

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このカレーは美術館隣接の喫茶店「港や」にて。美味しかった。

美術館はとてもよかった。(ボキャ貧)

私はやっぱり高畠華宵がとても好きだなぁと改めて実感した。優美な線、可憐な色、人物画の憂いと色気のある表情、あとなんかもちもち感。

竹久夢二大正ロマンの代表格みたいなイメージだったけど、それよりもっと古風な浮世絵と、逆にもっと前衛的なデザインがすごく素敵だなと思った。

漠然と好きでいるよりもっとたくさん触れてもっと好きになることは有意義だし幸せだし、美術館行けてよかったなぁと思った。

期間展示は原田治展でした。

ミスドの人といえばわかりやすいだろうか。可愛い、といっても媚び媚びな感じではなくて素朴で、でもポップで、やっぱり可愛い!が溢れる空間だった。

グッズデザインにもこだわりがあるようで、すごくお洒落で、いやミスドの人とか思っててすみませんと思った。

 

長くなってしまったね、明日早いのでもう眠ります。

サンリオ男子の乙女ゲーを始めたぺいこ(同担拒否気味の祐推し)でした。